みなさん明けましておめでとうございます。
今年もEeePCカフェをよろしくお願いいたします。
さて2008年に引き続いて、 2009年はネットブック(ミニノート、UMPC)がさらに広く普及する年になりそうです。去年は流行りモノ好きが買いましたが、今年は幅広い世代にネットブックが普及する年とな
るのが私の推測ですがいかがでしょう?私なりの2009年のネットブックの展望を書いてみました。
新たな利用者層の拡大
現在ネットブックは価格がどんどん値下がりし、型落ちが2万円台で買える機種もあります。また、去年はコジマを皮切りにヤマダやヨドバシなどの家電量販店において、イーモバイルと抱き合わせで100円で販売するキャンペーンも行われました。
発売当初は2台目需要としてのネットブックでしたが、画面サイズや記憶容量などが徐々に強化されてきました。今から初めてパソコンを買うなら、メインで使うことも全然ありなんじゃないかと思います。ネットブックはSSDというパーツを使っている特性上、起動はデスクトップパソコンよりも速かったりもしますし。
特に学生にとっては、価格が下がった今、携帯電話よりもパソコンの方が魅力的に写ってくる局面が今までよりは増えるかもしれません。
他の情報端末への影響
ネットブックの普及によって、他の種類の製品にも影響がありそうです。ひとつは高価格帯のノートパソコン。売れ筋価格の低価格化が進行しそうです。ただし、ひととおり低価格のネットブックを使ったら、次は高価格のネットブック、または日本製の高性能ノートパソコンが欲しくなるという流れはありそうです。私がそうでした。
携帯電話にも影響があるかもしれません。機種変価格が3〜5万円ほどする携帯電話は、ネットブックとは同じ価格帯で、どちらも情報端末という点で、さまざまな影響が考えられます。
まさか携帯電話を持たなくなることはないとは思いますが、たとえばiPhoneやTouch diamondなどのスマートフォンとネットブックが直接競合する可能性はあるとおもいます。かつ、スマートフォンとネットブックを組み合わせて使う人も増えてくるかもしれません。日本のメーカーからもスマートフォンがどんどん出てくると面白いですね。
新しいライフスタイルを生むネットブック
ネットブック(+イーモバイルなどの通信機器)を使うことによって、今までは価格の面や、通信機器の面で実現が現実的ではなかったことができるようになってきました。一般的なA4ノートパソコンより重くないので持ち運びができますし、出先でADSL並みのインターネットが使える環境も整ってきました。また、ひと昔前のノートパソコンに比べたらバッテリーも比較的長時間です。中には8時間持つ機種もあります。
まとめ
ネットブックは2009年も、さらに売れていくでしょう。iPodやニンテンドーDSのように、ブームと思ったらまだ序曲だった的な、2段目、3段目のヒットがあるのではと思っています。
どのような売れ方をするかはさまざまな予想があると思いますが、Eee PCカフェ的には、学生の間でネットブックがブームになるのではないかと予想しておきます。学生といってもいろいろですが、大学生というよりは、小中高です。
あと、個人的に注目しているのは、車載パソコンです。ITSやらカーナビやらいろいろ言っていますが、ネットとパソコンが自動車に入れば、すごく便利になるんではないかなぁと。渋滞も、カーナビよりクチコミで解決したほうが、効率的な気がしませんか?
というわけで、今年もネットブックをウォッチしていきたいと思います。よろしくお願いします。









こんにちは。低価格ミニノート、かなり売れていますね。このミニノートの普及により、全世界の半分以上の人がパソコンを持つことになれば、世界に大変革が起こると思います。それこそ、パソコンが低価格になった以上の大社会変革と、それに続き大規模な経済発展も可能になると思います。ここ数年間、私たちは、金融・経済というキーワードに踊らされ続けてきました。そのなれの果てが今回の金融危機です。金融危機後、ビッグスリーやトヨタ、ソニー、キャノンなどの世界の名だたる企業が苦戦しています。車が売れない、モノが売れないと嘆く人が多いです。しかし、私はネットブックによるパソコンの普及により、社会が変革されるだけではなく、いまだかつてないほど大経済発展が始動すると思います。詳細は是非私のブログをご覧になってください。