本日10月11日、日経新聞の別冊である日経プラスワンの13面に、「5万円パソコン」の使い勝手を調べてみた、と題して、エイサーのAspire one(アスパイア・ワン)、ASUS(アスース)のEee PC(イーピーシー)901-X、通常サイズのノートパソコンとして、富士通のFMV-BIBLO NF/B70の比較記事が掲載されています。
記事に載っていた表がとても便利でした。
「比べて実感、5万円パソコンの使い勝手」、というタイトルの表には、スペックの違いだけでなく、様々な使い勝手の比較がされています。
その中で知らなくて勉強になった比較は2つ。
・電話サポートサービス
アスパイア・ワン→24時間
イーピーシー901-X→平日8時から18時、土日10時から17時、祝日は休み
FMV→24時間
・文字入力のしやすさ
アスパイア・ワン→打ちやすい
イーピーシー901-X→少々打ちにくい
FMV→最も打ちやすい
電話サポートサービスの受付時間は、同じ台湾勢でも、アスースに比べてエイサーの方が手厚いようです。
また、文字入力もイーピーシー901-Xよりもアスパイア・ワンの方が打ちやすいということを初めて知りました。
1つの機種しか使っていなかったら、他の機種のことがあまりわからないので、こういった比較記事はとてもためになります。
ちなみに、通常サイズののノートパソコンである富士通のFMV-BIBLO NF/B70は、値段が15万円ということもあり、言わずもがなすべてにおいて最も優れた結果になっていますが、4年前には15,4インチの最新ノートは25万円くらいしたとのことなので、昔に比べたらかなり安くなっています。
優れた機種が、15万円で買えるということも、選択肢としてうれしいですね。
私もしばらく、Eee PCを使っていたら、最近は、上のクラスの日本製ノートパソコンに興味が出てきました。
日本製パソコンと台湾製パソコンはお互い優れたところがあるので、うまく共存できると良いと思います。





